今日は髪にいい成分が含まれる食品をご紹介したいと思います。

これを知ることで、料理してみたい食材も見つかるかもしれません。

また、普段から料理をする方でも、
髪にいい食材だと知らずに食べているかもしれません。

口にする食材、料理する食材のことを良く知れば、
もっと食べたくなることもありますよ!

まずはタンパク質から。

髪は90%以上がケラチンで出来ています。

ケラチンは約18種類のアミノ酸から出来ています。

・肉類・魚類・卵・大豆や大豆製品

 ビタミンE
 血行を促進して毛母細胞に十分な栄養を送る、コラーゲン組織の縮みを防ぐ

・ゴマ・ピーナッツ等のナッツ類・玄米・紅花油・ひまわり油等

 ビタミンA
 細胞分裂を正常化して頭皮の健康を保つ

・緑黄色野菜(ニンジン・カボチャ・ほうれん草等、色の濃い野菜)

 ビタミンB群
 毛髪を丈夫にします。過酸化脂質の分解に関わります。

・うなぎ・豚肉・マグロ・レバー・米ぬか・玄米・小麦胚芽等

 ビタミンA・ビタミンE・ビタミンB群を意識して摂取して下さい。

逆にNGな食品に関しては以下を参考にして下さい。

★頭皮トラブル改善に不利な食品や嗜好品

コーヒー・アルコール・タバコ等の過剰摂取そして

スパイス・唐辛子等刺激物の過剰摂取は避けましょう。

油分が多量な料理の摂りすぎもよくありません。

全てが駄目とは言いませんが日常の生活でほんの少しでも意識するだけで

育毛や薄毛改善の効果もだいぶ変わってくるのです。

ホルモンバランスの乱れよりも、栄養バランスの乱れの方が脱毛に直結するでしょう。

「じゃあ栄養を一杯摂取すればそれだけ効果が有るって事?」

と思うでしょうがそれも間違えなのです。

栄養の採り過ぎが原因で、薄毛が進行してしまう事も有るのです。

そこで過剰摂取で薄毛を進行してしまう栄養素も今回お教えします。

★過剰摂取厳禁な栄養素

 ビタミンA

髪の毛にとってもからだ全体にとっても必須の栄養だが、

過剰摂取が原因で生じる「 脱毛 」の症状として報告されてる。

このビタミンAの過剰摂取での脱毛が近年多いのですが

あなたは過剰摂取してませんか?

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